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板倉の家

今注目の「板倉の家」で別荘づくり

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板倉の住まい

板倉の住まい、つまり「板倉構法」とは、柱と柱の間に1寸=30mmのスギの厚板を落とし込んで壁面とする、堅牢で耐久性のある構造で、屋根も床も2重張りとなり、断熱と調湿の作用を成す建築構法です。スギ、スギ、スギ‥‥がむき出しにとなった空間が、いかに開放的で心地良いものか。まさに板倉の住まいは、呼吸する家となります。

板倉は日本の伝統的建築構法です

古来より宝蔵や米蔵として使われ、板倉という名称もそれが主として蔵に使われてきたことに由来します。古くは伊勢神宮など神社建築の多くもこの板倉構法でできていることから、その長い歴史と信頼の厚さが理解されます。

古来、板倉は重要な建築をつくる特別な構法として、一般庶民には手の届かない構法でしたが、しかし今日豊富な資源であるスギを用いることによって、倉のように丈夫で長持ちする、温湿度の安定した住まいをつくることができる、というのが「板倉の住まい」の発想です。

地産地消

輸入材は一切使用しません。全て国産材を使用します。合板や石油化学製品を使わず、構造から仕上材までスギでつくるので室内環境汚染の心配もありません。1棟(2階建て40坪)で、平均50㎥、1,000〜1,500枚のスギ板を使用します。原木換算で100㎥以上を使用します。戦後植林材が伐採期を迎えた今、山は循環のための伐採を待っています。それは木材を適切に使うことによって、日本の森林の保全を図り、国内の林産業の振興し、森林資源の循環を取り戻すための起爆剤となります。また地球規模の温暖化対策においても、地産地消はもっとも重要な要因の一つです。

安全、安心

壁倍率に関する国土交通省大臣認定(FRM-0136)により、壁強度の確保。防火に関しては、30分防火性能に基いた仕様になります。もちろん有害物質の排出がほとんどゼロのため、人体への影響はありません。

徳島杉が板倉の家づくりに最適

徳島県阿南市。この地は古くから林業が盛んで、全国にスギ板材の供給が行われてきた有数の産地です。官民が力を合わせて森林の保全、林業振興に力を注いでおり、乾燥、プレカット技術等ハイレベルでしかも赤身の美しい強度の高い建築木材の生産が行われています。そしてこの産地が中心になり、板倉構法による家づくりの普及に尽力しています。

≪板倉の家≫モデルハウスのご紹介

上の「板倉の家」の写真は、2009年12月に完成したばかりの徳島県阿南市にある那賀川すぎ共販協同組合の住宅展示場です。

リビングには屋根までの吹き抜けがあり杉にすっぽり包まれたような空間。徳島杉の特徴である赤身を帯びた杉材が目にもやさしい効果を与えてくれます。個人で徳島見学申し込みの方はここで実際に宿泊していただけます。ペレットストーブ体験も出来ます。どうぞ気軽にお問合せ下さい。

お問合せ

自由設計でお客様のご要望に沿った「板倉の家プラン」をご提案させていただきます。
徳島モデルハウス見学に関してもぜひお問合せくださいませ。 ⇒ 問い合わせフォームへ

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